Aug 24, 2011

カードローンの落とし穴

カードローンは、お気軽に作ることが、50万円程度には、まず審査は通過します。そのように複数枚のカードを作る借りることができますが、返済は、各カードごとに1万〜2万毎月かかります。さらに、元本がなかなか減らないので、毎月の返済で給料を取ってしまいます。そこにカードローン恐ろしいところです。金利をよく確認多くのカードローンを作って借りてしまった場合は、事前に世宗等のおまとめローンまとめてしまうのをお勧めします。
私はゴールドカードを使用してもおかしくない年齢だが、今も一般的なカードです。しかし、ゴールドカードならではの待遇につきましてはある程度知っています。私が知っているゴールドカードの特徴は、クレジットカードの限度額が通常のカードよりも多くのクレジットカードの利用獲得ポイントを使用して交換することができる景品のラインナップも一般カードよりも幅広い内容です。
 日神不動産はこのほど、佐藤哲夫氏が代表取締役兼執行役員専務に就任する人事を発表した。7月4日付。神山和郎代表取締役会長兼社長のほかに、代表権のある取締役を1人増員した。業容拡大および組織体制の強化が目的。
 佐藤哲夫氏(さとう・てつお)は1955年生まれ、56歳。アムウェイ1981年同社入社、1987年取締役、2000年取締役兼執行役員常務本店長、2005年取締役兼執行役員専務本店長。

 四国、中国、九州地方を中心にマンション管理業を展開する穴吹コミュニティ(香川県高松市)はこのほど、「緊急時トイレキット」を全国1165棟のマンション管理受託物件に配布すると発表した。家族構成にもよるが、世帯ごとに大体1日半分の排せつ分を賄えることを想定。関連会社の穴吹工務店の分譲マンションに限らず、一般物件も含めたすべての新規管理受託物件を対象とする予定だ。
 同社では防災備蓄センター(東京都中央区)と協力し、今年4月を目途に管理受託物件へトイレキットを配る準備を進めてきた。震災の影響で遅れていたが、このほど配布できる環境が整ったという。総会などで趣旨を説明し、場所の確保などについて了解を得られ次第、各物件への備蓄を進める。

 東京建物(東京都中央区)はこのほど、中国の不動産会社である万科企業股●(にんべんに分)有限公司と戦略的業務提携契約を締結し、これまでの提携関係を強化した。
 具体的な契約内容は、「中国での不動産を開発・経営する」「環境に配慮した高品質な住宅を開発する」「日本企業の有する各種不動産開発・品質向上ノウハウなどを提供する」など。
 同社は現在、万科グループと瀋陽で2プロジェクト、天津・揚州・上海で計5プロジェクトを推進している。今後も日本側窓口として、日本側出資者の取りまとめやテナントの斡旋などを行い、同グル―プと共に住宅事業を核として展開していく方針だ。

 NPO法人日本ホームインスペクターズ協会(東京都中央区)は8月3日、9月25日に実施する公認ホームインスペクター資格試験のガイダンスを行う。
 場所は東京ボランティア・市民活動センターA・B会議室(東京都新宿区)。www.1by1.jp午後7〜8時30分まで。
 当日は、長嶋修理事長がホームインスペクション現場での劣化事例を紹介するほか、林郁夫理事が基本的な調査法を指南。同協会が出版した参考図書が参加費の代わりとなる。問い合わせは同事務局、電話03(5614)6553まで。

 マンション・ビルの管理業を手掛けるエム・シー・サービス(東京都目黒区)はこのほど、戸別の太陽光発電装置を搭載した賃貸マンションを着工した。所在地は神奈川県川崎市生田。竣工は11月の予定。
 JX日鉱日石エネルギー(東京都千代田区)が開発した戸別連系太陽光発電システムを採用し、1戸につき215ワットの太陽光パネル6枚を全10戸分、屋上に設置する。発電した電力は各戸のパワーコンディショナーで家庭用の電気に変換したうえで、家庭内に供給。余った電力は電力会社へ売却することができる。また、停電時はパワーコンディショナーが自立運転に切り替わることで、約800ワット相当(日中の晴天時)の非常用電源として利用することが可能。
 なお、着工と同時に入居者の募集も行っている。

 住友林業は7月9日、賃貸併用住宅「フォレストプラス」を発売する。Amway一部で住宅取得者の高年齢化、経済的な不安による住宅取得意欲の低下が見られるため、自宅に収益力をプラスする賃貸併用住宅を投入し、需要を喚起。相続に備える土地活用と併せた住宅取得を提案していく。首都圏エリアに重点を置く。
 価格は3.3平方メートル当たり63万8000円から。

 国土交通省は東日本大震災を受け、社会問題化している液状化への対策について、第三者が住宅性能を評価する住宅性能表示制度の評価対象に加える方向で検討に入った。
 大畠国交相が7月7日の参院予算委員会で、「住宅の安全性表示により、住宅を建設、購入される場合にそれをしっかり周知させる」と表明した。
 液状化対策の技術的基準やどういった場所で発生するのかを明らかにしたうえで、性能表示制度の新たな評価項目とするか、既存の評価項目の1つである「構造の安定」を評価する際の要素として盛り込むことなどを検討する。

 センチュリーは7月8日、車載用フルセグTVチューナー「mezzo(メッツォ)SKT-C12K」を発売した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1万6000円前後。

 RCA端子と接続し、手持ちのカーナビを地デジ対応にできるTVチューナー。

 地デジチューナーは2チューナー×2チャンネルで、放送エリア間を移動する際に自動で最適な中継局を探す「自動中継局サーチ」や、受信状況がわるい場合に自動でワンセグに切り替える「フルセグ・ワンセグ自動切替」機能を備える。EPG(簡易電子番組表)や字幕にも対応する。

 電源はDC12Vに対応。流行の月極駐車場→検索&のご案内本体サイズは155×105×22mm(幅×奥行き×高さ)、重量325g。メインユニット、アンテナのほかシガー電源ケーブル、AVケーブル、miniB-CASカード、専用リモコンなどが付属する。


【Car Watch,小林 隆】

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