Apr 10, 2010

ホテル予約もウェブ上でお得に

今までのホテルの予約をしたことはありません。しかし、取引のホテルの予約をお得に済ませるには、ウェブサイトからご予約をお勧めします。特におすすめなのが金券でホテル宿泊プランです。金券がボーナスとしてついてくる分、価格は高いが、それだけのウェブ例えば弱いと会員ならポイントも集まって取得します。私も時間に余裕があればWeb上でホテルの予約をしたいと思います。
名古屋の象徴ならば、名古屋駅から徒歩数分のマリオットアソシアホテルが有名で、一度泊まってみたいホテルの一つです。その名古屋といえばこの冬はイルミネーションの電飾で覆われて非常に幻想的な風景です。これからクリスマスに向けての照明に注目したいと思います。
 セーラー万年筆は、国内外で営業態勢を強化する。国内では、有田焼文具セットなど創業100周年記念商品を投入するほか、新規事業も相次いで立ち上げる。海外では、伊東屋と提携して北米市場を開拓。また、中国では直営販売店「セーラーショップ」を展開するほか、今年7月からは現地でロボットの生産を開始する。同社の業績は2007年12月期以降、下落基調にあったが、10年12月期は反転の兆しが表れている。中島義雄社長は「100周年を節目に一気に右肩上がりを目指す」としており、13年12月期の売上高は10年12月期比で1.5倍の100億円、営業利益は5億円(10年12月期は2億5900万円の赤字)を目指す。

 100周年記念商品の一つとして、国産最高級の銘木「島桑」を使った万年筆(15万7500円)を限定1000本で販売する。また、DAKSやマンハッタナーズなど有名ブランドとの共同企画も進めていく。

 新規事業では電子文具関連に力を入れる。その一環として商品化を進めるのが、「おしゃべり写真サービス」。離れて暮らす家族などから送られてきた写真が、指で触れると音声のメッセージを聞ける仕組みだ。

 また、専用のテレビ番組表をペンでタッチするだけで音量調整や録画などの操作を簡単に行える「タッチdeリモコン」も商品化する。

 ロボット機器事業部の新規事業については、ガラスディスクの製造販売に着手。貴重なデータの半永久保存媒体としての利用や、高音質音楽CDとしての利用を推進する。

 海外事業は、伊東屋のルートを活用し、米国とカナダで文具の顧客を開拓していく。欧州でも英国やフランス、スペインなどで高級万年筆を販売する。

 中国市場の開拓も重要課題として取り組む。中島社長は「中国では高級品ほどよく売れる。蒔絵(まきえ)タイプなど高級品を積極的に投入して市場を開拓したい」としている。

 また、中国では産業用ロボット事業の強化も図る。上海で射出成型品を自動的に取り出すロボットの生産を開始。13年には年間600台の生産を計画し、設備と人員も増強していく。また、中国国内にアフターサービス拠点を設立し、迅速な対応と修理・相談窓口を充実させる。

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 種・苗・球根の「サカタのタネ」は、一般住居の庭やベランダにつくる家庭菜園の楽しみ方を広げるため、高級フルーツの代表格「ネットメロン」を手軽に栽培できる苗を商品化した。ライバル会社のタキイ種苗も、趣味の園芸家が育てやすい品種の開発を強化する方針を打ち出した。種苗メーカー2社を火種に家庭菜園市場が一段と熱を帯びそうだ。

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 サカタのタネが発売したのは、ミニネットメロン「ころたん」の苗で、ビニール製の鉢に1株を植えた状態で売る。今年は通信販売と同社直営店で4000鉢を限定販売、価格は直営店で1鉢400円前後。来春から全国の種苗店やホームセンターなどで本格販売する。2014年に売上高2000万円をめざす。

 ころたんの果実は、重さ300〜500グラムの食べきりサイズで、網の目(ネット)状の模様が入った黄金色の皮が特徴だ。

 ベランダにも置ける小型コンテナ(容器)で栽培する場合、まず容器内にころたんの苗を植える。45日程度で開花し、さらに45〜50日後には果実が熟し収穫できる。1株の苗で2〜4個の果実が採れるという。 

 ネット状の模様がきれいに入ったメロンの栽培は難しく、農家でも高度な技術が求められる。ネット模様は果実の肥大に伴って発生するが、その際に温度や水分の管理を適切に行わないと、美しい模様にならない。

 同社は、簡単な管理で理想の模様が発生する苗の開発を進めた。さらに、果肉が厚くて食べ応えがあるミニメロンを、スペースが小さい場所で育てる課題にも取り組み、約10年越しの研究を経て商品化に成功した。

 家庭菜園向け作物の品種を拡大する背景には、食の安全や健康に対する消費者意識の高まりがある。現在は家庭菜園で「トマト」「きゅうり」「なす」という定番野菜を栽培するケースが多いが、定番以外の作物に挑戦する愛好家も増えつつある。

 これを踏まえ、同社の澤村昌利・国内小売営業本部長は「趣味園芸家向けの独自品種を幅広く開発し、家庭菜園市場の活性化を図りたい」と意気込む。

 タキイ種苗も、栽培ニーズの多様化に対応し、家庭菜園向け商材の拡充に余念がない。

 すでに同社は、表皮が白くてネット模様がないミニメロン「かわいーナ」の種を2003年に市販化し業績を拡大した。10年の売上高も前年比33%増と順調だ。さらに、数品種のスイカや苦味のないピーマンの種など商品群を広げている。

 家庭菜園の新種開発競争がしばらく続きそうだ。(臼井慎太郎)


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