Dec 22, 2009
ウォーターサーバーを手の届くところに
ウォーターサーバーは、手の届く距離にいるのはすばらしいことですね。いつでもおいしい水を飲む生活は素敵なことは間違いないでしょう。そんなウォーターサーバーを手の届くところに置いておきたいものですよね。絶対に生活するうえで欠かせないサービスであるため、生活圏は絶対必要ですね。壁の内側と底で起きているのリークは、業者に依頼するのがよいか目に見える部分は自分で修理することができます。まず、水道メーターの横にあるバルブを閉じて水を止めます。漏れの部分の部品をはずし、100円ショップなどで売っている水道用のテープを巻いてから部品を元の部分にインストールしてください。次の水道メーターの横にあるバルブを開けて漏れがあることを確認します。パイプの部分に穴が開いている場合でもつけて、シールテープがあります。業者に依頼してもこのようなことをして、出張費や修理費を請求されるので、それなら自分でできることは自分でしたことをお勧めします。
北海道電力が泊原発3号機(泊村)の営業運転再開へ向けて最終検査実施を原子力安全・保安院に申請することについて、高橋はるみ知事は13日、「最終検査の詳細の情報がなく、現時点で道としての考え方を申し上げる状況にはない」と述べ、3号機の営業運転への賛否は明言しなかった。高橋知事は「国の考え方の説明を求めるのがスタートライン」として、調整運転している3号機の制度的な位置付けなどを国に問い合わせる考えを示した。【高山純二、田中裕之】
調整運転中の3号機について、道はこれまで1号機とともに「定期検査中」と位置付け、営業運転再開をめぐっては、道が国に質問している(1)福島第1原発事故への地震の揺れの影響度(2)停止要請した浜岡原発と泊原発の扱いが異なる根拠−−の回答を見てから判断する方針だった。
しかし、政府は11日、原発のストレステスト(耐性試験)の統一見解を発表。泊原発3号機など調整運転中の原発は稼働している原発と同様に「1次評価」の対象外とされることから、高橋知事は「調整運転も(1次評価対象の)定期検査の一環であると理解していたので、そこの認識について詳細な説明を聞かなければ、頭の整理もできない」と述べた。
また、政府方針が調整運転中の原発と稼働中の原発を同一視することになった場合、論理上は3号機が「再稼働」に当たらないことから、二つの回答がなくても、3号機の営業運転の是非を判断する考えも示した。3号機は1月5日に定期検査に入り、福島第1原発事故前の3月7日に調整運転を開始。当初は4月上旬に営業運転を再開する予定だった。
◇
泊原発の地元4町村のうち、神恵内村の担当者は「(3号機は)既に100%で動いている状態で、発電の何かが変わるというわけではないので、特にコメントする立場にはない」と静観。反原発を掲げる岩内町の住民団体「岩内原発問題研究会」の斉藤武一代表は「ストレステストなどで原発自体が安全かどうかを調べる話が出ている中、再開(への動き)は地元住民の意見や感情を無視している。北電はまず調整運転が延びてしまった理由を地元に説明すべきだ」と批判した。【坂井友子】
◇4町村に北電説明
北電は13日、同社常務の大房孝宏・泊原子力事務所長が同日までに泊原発のある泊村と岩内町、共和町、神恵内村の4町村に3号機の最終検査実施と営業運転再開方針を説明したことを明らかにした。北電によると、4町村は「安全性が保てるのなら営業運転は問題がない」などとし、反対意見はなかったという。
北電の佐藤佳孝社長は3号機の営業運転再開について、必ずしも道や地元自治体の了解は必要ないとの立場を示す一方で「理解を得られるよう努力する」と説明していた。【吉井理記】
7月14日朝刊
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ソフトバンクの孫正義社長が13日、帯広市に太陽光発電の実験プラントの建設を表明したことについて、同市の米沢則寿市長は「十勝・帯広の優位性が認められ、うれしい」と歓迎した。
実験プラントの設置場所は、同市が主催する「ばんえい競馬」の行われている帯広競馬場。同市などによると、競馬場の走路北側にある約2ヘクタールの敷地を想定している。ばんえい競馬は、ソフトバンクのグループ会社「オッズパーク・ばんえい・マネジメント」が運営を受託している。
ソフトバンクは全国の自治体と協力して大規模太陽光発電(メガソーラー)の建設を目指しており、5月25日には米沢市長が孫社長に会い、十勝地方の日照時間の長さなどをPRしていた。米沢市長は「今後、メガソーラーについても、十勝で展開していただけるよう働きかけていく」と話している。
高橋はるみ知事も13日、「ばんえい競馬でお世話になっている経緯もある。どういった形で(建設に)協力できるのか、しっかりと打ち合わせをしていきたい」と述べた。【三沢邦彦、高山純二】
7月14日朝刊
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