Mar 08, 2010
家族団らんの時間を増加キッチンリフォーム
夫人が北向きの窓に向かって一人で寂しく後片付け。そのような孤立感を感じている場合は、リフォームで対面キッチンにしてみませんか。配管を少し移動する必要がないが、キッチンとリビングルームの食事を統合することで広いスペースを取ることができ、料理と整理をしながらも、リビングにいる家族と会話ができます。そういうわけで壁の方向で対面にリフォームする場合には非常に多いです。引越しをしてわかるのは、引越し費用はどれくらいかかるかということや、どの段階で引越しをするのかということだと思う。私たちは失敗を学ぶことは多いので、挑戦するのはいいのではないかと思う。若い頃の失敗は、将来の有用なので、怖がらずに果敢に挑戦したいですが。
福知山市大江町公庄下、塩見博史さん(73)宅にあるピンクがかった白色のハクロニシキ(ゴシキヤナギ)の葉が、咲き誇る花のように見え、近所の人たちの注目を集めている。
ハクロニシキはヤナギ科の樹木で、イヌコリヤナギの一品種。新芽のときに白っぽくなり、淡いピンクやサーモンの色など葉の変化を楽しむことができる。
2年ほど前、塩見さんの隣家にある枝を挿し木して、玄関前で栽培すると、日当たりが良かったためか大きく成長した。家は国道175号沿いで、通行中のドライバーが車を止めて「きれいですね。これは何の花ですか」と尋ねられることもあるという。
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米軍岩国基地(岩国市)で毒グモのクロゴケグモなどが繁殖している問題で、基地報道部は25日、2〜4月の3カ月で、ハイイロゴケグモの成体1匹、幼体1匹を発見、駆除したと、県と岩国市に報告した。
米軍側によると、冬から春にかけては例年、発見、駆除数が少ないが、過去の同時期と比べても最も少なかった。しかし、卵も発見されており、市などは「特定外来生物に指定されている。早期に完全除去を」と改めて要請した。
基地内のゴケグモ類は97年に発見され、米軍側は00年10月になってから県と市に通報。その後、定期的に駆除状況を報告している。00年10月以降の駆除総数は2万5828匹になった。
〔山口東版〕
5月26日朝刊
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◇力にする会、岩国市で
米空母艦載機の岩国基地移転受け入れの是非を問い、旧岩国市であった住民投票(06年3月12日)から5年になるのを記念し、岩国市の住民団体「住民投票を力にする会」(代表、井上忠・岩国地域労連議長)が6月4日午後2時から、沖縄県宜野湾市の前市長、伊波洋一さん(59)を招き、岩国市三笠町のシンフォニア岩国で「住民投票5周年記念市民集会」を開く。
合併前の旧岩国市であった住民投票は、受け入れ反対が有効投票の89%に達した。「力にする会」は、投票への参加を呼びかけた労組や住民団体が、投票で示された民意を力に反対運動を継続しようと結成した。
日米両政府が進める米軍再編では、艦載機移転と並んで、宜野湾の普天間飛行場の辺野古(沖縄県名護市)移設がもう一方の柱。市民集会は、普天間の海外移設を強く主張してきた伊波さんが約1時間半、講演。質疑で、沖縄での反対運動の現状や岩国との連帯について考える。
井上代表は「伊波さんは10年の沖縄県知事選で敗れたが、仲井真弘多知事が普天間の県外移設を唱えなければならない状況をつくった。岩国でも、粘り強い運動を続けていくための機会にしたい」と話している。
入場無料。問い合わせは同会の吉岡光則事務局長(090・4101・6457)。【大山典男】
〔山口東版〕
5月26日朝刊
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若手の司法書士でつくる「県青年司法書士会協議会」が、東日本大震災で県内に避難した人たちを対象に無料で電話相談に応じる。
同協議会は、阪神大震災でも被災地で同様の相談会を開催しており、今回の震災でも被災者が抱える法的問題についてサポートしたいと初めて企画した。「不動産の権利証を紛失した」「家屋が損壊したが、住宅ローンが残っている」などの相談に司法書士約10人が応じる。
相談日は6月4日と7月2日の午前10時〜午後4時、電話番号は0120・003・821。【吉川雄策】
〔山口版〕
5月26日朝刊
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