Jun 30, 2009

困ったときはデータ復旧サービス

ハードディスクが大容量化し、データ復旧の需要も増加している様子。普段からバックアップをある程度カバーできることが、不測の事態というのは、いつでも起こることができること。そんな時にお世話になるのがデータ復旧サービス。精密機器なので、再構築率は低いと思ったが、今ではかなり高い様子。まさに最後の頼みの綱を行うことができます。
自分のサーバーが故障してしまい、無駄がなくなると、レンタルサーバーを使用することで処理されると思う。もちろん、レンタルサーバーを使用すると、料金が発生することになるが、それでもそのお金と利用できないデメリットをはかりにかけて、自分にメリットがある方法を選択するのがいいのではないかと思う。
 6月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館にて「K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL」が行われた。

【フォト】この大会の模様

▼第7試合  -63kg Japan Tournament FINAL準決勝(1) K-1ルール 3分3R延長1R
○卜部功也(チームドラゴン/Krush -63kg初代王座決定トーナメント準優勝)
判定3−0 ※30−29、30−27、30−29
●大和哲也(大和/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament優勝)
※卜部が決勝に進出

 1回戦では共にダウンのポイントを守りきる形で勝利をもぎとった大和と卜部。両者は昨年9月、Krushのリングで対戦しており、この時は卜部がパンチでダウンを奪い、大和に勝利している。トーナメントで実現した再戦は大和のリベンジか? それとも卜部の返り討ちか?

 1R、サウスポーの卜部に対して大和は右ミドルを蹴る。

  卜部は右手をだらりと下げた構えから、大和の右ミドルをスウェーでかわし、左ストレートを返す。大和は右ストレートから右インロー、右ミドル。卜部はジャブを突いて左ストレートにつなげる。

  左手で距離をとりながら右ミドルを蹴る大和。卜部も右手で距離を測って飛び込むような左ストレート! これが大和の顔面をのけぞらせる! 

  体勢を立て直した大和は左のアウトロー、右のミドルを蹴る。ジャッジ1名が10−9で卜部、残り2名は10−10のイーブンとする、

 2R、圧力をかけて前に出て行く大和。卜部は大和の蹴り足をすくって左右のパンチ、そして鋭い左ストレートを突き刺す! しかし大和も卜部が前に出てくるところに左フックを返す。インローを蹴る大和に対して、卜部が左ストレート。

  大和は左ローを蹴って、右の奥足ロー、右ミドル。卜部は大和のローに右フック、左ストレートのカウンターを狙う。大和が右アッパーから左フック、卜部はそこに左ストレートを合わせる。

  このラウンドはジャッジ3名とも10−9で卜部! 大和がポイントでリードされる形で最終ラウンドとなる。

 3R、右ストレートから左フックで前に出て行く大和。卜部もジャブ、左ストレートを返す。卜部をロープまでつめて右ストレートから左ボディを打つ大和。卜部はそこに左ストレートのカウンターを狙う。必死に手数を増やして前に出る大和だが、卜部は上体を振ってそれを空振りさせる。右ストレート、右のヒザ蹴り、右ハイキックで攻める大和! しかし卜部は足を使ってジャブを打ちながら距離を取り続け、大和の攻撃をひらりひらりとかわす。

 そのまま試合終了となり、判定は30−29、30−27、30−29で卜部! 卜部が大和のリベンジを退け、決勝に駒を進めた!

FEG
「K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL」
2011年6月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館
開場15:00 開始16:00

<全試合結果>

▼メインイベント(第10試合) -63kg Japan Tournament FINAL決勝戦 K-1ルール 3分3R延長2R
○久保優太(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフェザー級王者)
判定3−0 ※30−28、29−28、30−28
●卜部功也(チームドラゴン/Krush -63kg初代王座決定トーナメント準優勝)
※久保がトーナメント優勝

▼セミファイナル(第9試合) スーパーファイト K-1ルール 70kg契約 3分3R延長1R
○佐藤嘉洋(名古屋JKファクトリー/K-1 WORLD MAX 2010準優勝)
判定2−0 ※30−29、30−30、30−29
●アルバート・クラウス(オランダ/チーム スーパー・プロ/K-1 WORLD MAX 2002王者)

▼第8試合 -63kg Japan Tournament FINAL準決勝(2) K-1ルール 3分3R延長1R
○久保優太(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフェザー級王者)
判定3−0 ※3者とも30−29
●野杁正明(大石道場/K-1甲子園2009優勝)

※久保が決勝進出

▼第7試合  -63kg Japan Tournament FINAL準決勝(1) K-1ルール 3分3R延長1R
○卜部功也(チームドラゴン/Krush -63kg初代王座決定トーナメント準優勝)
判定3−0 ※30−29、30−27、30−29
●大和哲也(大和/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament優勝)
※卜部が決勝に進出

▼第6試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○野杁正明(大石道場/K-1甲子園2009優勝)
延長判定2−1 ※9−10、10−9、10−9
●梶原龍児(チームドラゴン/初代Krush -63kg王者)
※野杁が準決勝に進出

▼第5試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○久保優太(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフェザー級王者)
判定2−0 ※30−29、30−30、30−29
●才賀紀左衛門(M&Jキックボクシング)
※久保が準決勝に進出

▼第4試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○卜部功也(チームドラゴン/Krush -63kg初代王座決定トーナメント準優勝)
判定2−0 ※29−28、29−29、29−28
●裕樹(リアルディール/初代RISEスーパーフェザー&ライト級王者)
※卜部が準決勝に進出

▼第3試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○大和哲也(大和/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament優勝)
判定3−0 ※3者とも29−28
●HIROYA(TRY HARD/K-1甲子園2008優勝)
※大和が準決勝に進出

▼第2試合 -63kg Japan Tournament FINAL第2リザーブファイト K-1ルール 3分3R延長1R
○吉本光志(ヌンサヤーム/RISEスーパーライト級王者)
延長判定3−0 ※3者とも10−9
●麻原将平(シルバーアックス/RISE KAMINARIMON 60kgトーナメント優勝)

▼第1試合 -63kg Japan Tournament FINAL第1リザーブファイト K-1ルール 3分3R延長1R
○谷山俊樹(谷山/ISKAインターコンチネンタル63kg級王者)
延長判定3−0 ※3者とも10−9
●渡辺理想(極真会館/RISEライト級2位)


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