Jul 13, 2011
がん保険の需要と金額
保険の種類も増えてきて、高齢者を対象にした保険や、インターネットの保険なども人気なっています。その中でも、がん保険の需要が高く、実際にがんにかかる人も多い恐ろしい病気です。がん保険に入っていると安心して最先端の医療を負担する保険もありますので、契約されている保険の内容などを確認検討するといいと思います。ガンという大病を患ってしまうとその後の治療費や生活など、経済的にも不安は大きいものです。 "がん保険"は、経済的な心配なしで病気戦ってできるように、入院日数に関係なく、受信する一時金の金額を大幅にこだわりました。また、"がん保険"は、基本的な保証は、がん診断保険金とがん入院給付金だけにすることで、単純癌に提供していただける商品を設計しています。
株式会社シーアンドシーメディアは、Windows用MORPG「TARTAROS -タルタロス-(以下、タルタロス)」の最新アップデート「命の天秤」を2月17日と3月上旬に2度に分けて実装する。
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「タルタロス」はキャラクターを前面に押し出し、完結するストーリーを持っていることが特徴のアクションMORPG。1月にサービス開始から1周年を迎え、なにかと話題のテレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」とコラボレーションするなど、精力的なキャンペーンを開催中だ。
2月17日に実装される最新アップデート「命の天秤」の第1弾として、レベルキャップが61から63に引き上げられ、最新のストーリーと新しい戦闘マップが追加された。さらに3月上旬には、今回の目玉となる新スキルシステム「フェーズシステム」がいよいよ実装される。
以前の記事でもお伝えしてきた「フェーズシステム」は、「タルタロス」のキャラクター育成をガラリと一新させ、キャラクターの成長を2つの方向に分岐させる転職のような意味合いを持つシステムだ。同時に、各キャラ5つずつ計45種類の新スキルも実装される。
今回は、本社にお邪魔して、「タルタロス」の運営ディレクター川原久義氏に説明を聞きつつ、「フェーズシステム」をたっぷりといじってきた。システムや新スキルの紹介と共に、「タルタロス」の今後の展望を紹介したい。
■ キャラクターの性能を2方向に特化させる「フェーズシステム」とは?
「タルタロス」には9人のプレーヤーキャラクターが登場する。1つのアカウントで、多彩なキャラクターを操作できる反面、これまでは誰が育てても同じキャラクターになるという弱点があった。そこでキャラクターにもっとプレーヤーの個性を反映できるよう考案されたのが、新しいスキルシステムである「フェーズシステム」だ。
「フェーズシステム」が実装された後は、これまで1本道だったキャラクターの成長が、ある段階で分岐するようになる。例えばソーマというキャラクターの場合は、遠距離攻撃に特化した「エレクトロニックマジシャン」と近距離攻撃に特化した「ヴォルティックファイター」という2つのフェーズに分かれる。通常の転職システムと違い、このシステムでは両方のフェーズを覚えて、戦闘中に切り替えることができる。
「タルタロスは、1人でも友達とも遊べるというところを売りにしています。しかし今まではナギがすごく好きなんだけれど、支援系のキャラクターなのでソロプレイが辛いという部分がありました。そこに攻撃特化型のフェーズを入れることで、1人で遊べる要素が増えたと思います。もちろんパーティーでも、モンスターの特性やその時のメンバーに応じて役割を選ぶことができます」(川原氏)。
■ 戦闘中にいつでもフェーズの切り替えが可能。スキル、フェーズなどはすべてスキルマスターに一元化
キャラクターは「BASIC」という基本の状態からスタートして、レベル35で2つの「フェーズ」のうちどちらか1つを覚えることができるようになる。若返りさらにレベル50になった時点で残りのフェーズも習得できる。以降は「BASIC」を合わせた3つのうちから2つを選んで戦闘を開始することになる。フェーズは戦闘中に「Tab」キーでいつでも切り替えることができるが、1回ごとに特定のアイテムを消費する。
使えるスキルは、フェーズごとに振り分けられていて、フェーズを切り替えると自動的に入れ換わる。近距離に特化したフェーズなら、習得済みであっても遠距離系の攻撃は使えなくなるなど、一定の制限がかかる。どの技がどのフェーズで使えるのかは、スキルウインドウから確認することができるので、それを見つつ技の成長をコントロールしていく形だ。
現在はフェーズを切り替えてもキャラクターの見た目に変化がなく、パーティーメンバーからはどちらのフェーズを使っているのか分からない。そこは今後なんらかの変化を付けて、ユーザービリティを上げる方向にしていきたいということだ。
今回の大改編にあたり、全ユーザーを対象に今まで覚えていたスキルは何らかの形でリセットされる予定だそうだ。「ユーザー様からの期待をいただいているシステムですから、調整にお時間をいただきました」と川原氏。当初は2月の実装が予定されていたが、ゲームバランスを大きく崩しかねないような技能もあるため、バランス調整の時間を長めにとった結果3月にずれ込むことになってしまったそうだ。
フェーズを教えてくれるのは街にいるスキルマスターだ。これまで各町にいるものの、チュートリアルで話しかけて以降はあまり出番がなかったが、アップデート後からはスキル、特性、フェーズなどスキル関連の技能はすべてスキルマスターから習得する形になる。
覚えたフェーズは、デフォルトでは未登録になっているので「スキルフェーズ」画面から登録する必要がある。第1フェーズに登録したものが、戦闘開始に使えるフェーズになる。
スキルの成長方法も一新された。これまでは、レベルアップの時にもらえる「スキルポイント」を使ってスキルを覚えて「スキル熟練度」で強化していたが、それが「スキル熟練度」でスキルを強化し、「スキルポイント」は「特性」という新たな要素を覚えるために使うよう変更された。「特性」は「体力強化」や「物理攻撃力強化」など、スキルやキャラクターを強化するための常時発動技能(パッシブスキル)。
変更の理由を尋ねたところ、レベルアップ時にしか手に入らないスキルポイントではなく、プレイの中で報酬として手に入れやすい「スキル熟練度」を使ったほうが、より多くのユーザーに楽しんでもらえるのではないかという判断から、この形に修正されたのだということだ。
覚えたスキルや特性は、特定のアイテムを使ってリセットすることもできる。フェーズのリセットには特に費用やアイテムは必要ないが、逆に習得時にゲーム内通貨が必要となる。スキルマスターからいつでも覚えなおせるが、そのたびに支払うことになる。
スキルと共に、フェーズの特徴を生み出すのが「特性」だ。これは上にあるパッシブスキルの特性とは別の要素で、フェーズを選ぶと自動的に発動する固有能力だ。攻撃を受けた時や、攻撃をヒットさせた時に一定確率で発動して、自身の攻撃力を高めたり防御力を高めたりと、そのフェーズの特徴に沿った形でキャラクターを一定時間強化させることができる。スキルと特性を組み合わせることによって、同じキャラクターが盾寄りになったり、アタッカーになったりと、様々な役割を演じることが可能になるわけだ。
今回は2つのフェーズに分かれるが、今後さらに細かい分岐も予定されている。ボディケア川原氏によると、現状の2つがさらに2つずつに分岐していくことになるようだ。次回以降のアップデートになるが、レベル60でその4つの中の1つを覚えられるようになる予定らしい。その時には、当然フェーズに合わせた新スキルが実装される可能性が高いということなので、キャラクターの成長にどんどん選択の幅が増えていくことになる。
「いままではキャラクターごとに特徴がありましたが、それをさらに特化させて、よりユーザー様それぞれの個性を生かしたタルタロスを楽しんでいただけるのではないかと思います」(川原氏)。
■ キャラクター別のフェーズと新スキルを一挙紹介
「フェーズシステム」の導入に合わせて、各キャラクターに5種類の新スキルが追加される。追加されるのは、基本スキルが1つ、各フェーズに2つずつの計5種類で、強力な技能や使い勝手のよさそうなものが揃っている。各キャラクターのフェーズと共に紹介したい。
●ソーマ
・「エレクトロニックマジシャン」
後方からの攻撃に特化したフェーズ。敵を感電や麻痺状態にした時に、次の攻撃に20%の追加ダメージがつく。
・「ヴォルティックファイター」
近距離攻撃に特化したフェーズ。敵から攻撃を受けた時、一定確率で特定のスキルディレイがリセットされる。
・共通スキル
●ピンコ
・「ガーディアン」
防御に特化したフェーズ。敵から攻撃を受けてノックバックした時に、一定確率で4秒間敵の攻撃を100%ブロックする。
・「チャンピオン」
攻撃に特化したフェーズ。
・共通スキル
●シュバルマン
・「ロイヤルガード」
防御に特化したフェーズ。敵の攻撃でノックバックされた時に、一定確率で4秒間、敵の攻撃を100%ブロックすることができる。
・「ブレイブナイト」
攻撃に特化したフェーズ。HPが残り30%を切った状態で敵にクリティカル攻撃が当たると、一定確率で5秒間の間、攻撃速度と移動速度が増加する。
・共通スキル
●イリシア
・「ソードダンサー」
後方支援に特化したフェーズ。クリティカル攻撃が的中すると、一定確率で10秒間攻撃力が増加し、MPとSPが回復する。
・「カウンターアタッカー」
近接攻撃に特化したフェーズ。攻撃が当たると、一定確率で5秒間、攻撃速度と回避率が増加する。
・共通スキル
●アエルロト
・「セイヴァー」
回復支援に特化したフェーズ。敵に攻撃を当てると、一定確率でスキルディレイが50%減少する。
・「インヴァージョナー」
攻撃に特化したフェーズ。敵の攻撃を回避すると、一定確率で特定のスキルディレイがリセットされる。
・共通スキル
●ナギ
・「アニミスト」
攻撃力に特化したフェーズ。脂肪吸引クリティカル攻撃が当たった時に、一定確率で特定のスキルディレイがリセットされる。
・「ヒールビショップ」
回復支援に特化したフェーズ。敵の攻撃を受けた際に特定のスキルディレイがリセットされる。
・共通スキル
●クロモド
・「タイムメイジ」
自身の生命力を高めることに特化したフェーズ。通常攻撃が、これまでの火を使った攻撃から、相手をノックバックさせるものに変わっている。クリティカル攻撃が当たると、一定確率で10秒間ノックバックとクリティカル確率が増加する。
・「エレメンタリスト」
攻撃魔法に特化したフェーズ。攻撃が当たると一定確率で10秒間魔法攻撃力が上昇して、MPが回復する。
・共通スキル
●ルコ
・「トラッパー」
罠を設置したり、後方から攻撃を加えるトリッキーなフェーズ。
・「シャドウ」
回避能力が高く、移動しながらの近接戦闘に特化したフェーズ。クリティカル攻撃が当たると、一定確率で10秒間移動速度と回避率が上がる。
・共通スキル
●エルピントス
・「ホーリーナイト」
味方の支援に特化したフェーズ。支援を目的とした技を多く使える。敵に攻撃を当てた時、一定確率で10秒間スキルのディレイを50%短くするバフがかかる。
・「アイスコマンダー」
自身の防御力を上げることに特化した近接攻撃型のフェーズ。敵から攻撃を受けた時に、一定確率で4秒間すべての攻撃をブロックできるようになる。
・共通スキル
■ 1周年を迎え、今年はユーザーとともに「タルタロス」を作っていく!
「フェーズシステム」以降のアップデート予定についても少しだけ紹介しよう。3月にはこのアップデートとは別に、もう1度アップデートが行なわれる予定だ。また、現在行なわれているアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」とのタイアップキャンペーン第2弾として魔法少女らのアバターなども実装される予定だ。
以前に行なわれたアテレココンテストの優勝者が声をあてたキャラクターは、「アルニカ修道院」の次に入るマップで登場する予定だ。「メインキャストというわけにはいきませんが、ちょっとしたキーパーソンとなる人をあててもらおうと調整をしております」(川原氏)。
ひな祭りや、昨年好評だった「運動会」など季節に合わせたシステムイベントも順次行われる予定だ。川原氏が現在考えているのはユーザー参加型のイベント。「アテレココンテストも非常に好評でしたので、そういったユーザー様参加型のイベントやキャンペーンを行なっていけたらと考えています。1周年を迎えたこともあり、原点に回帰してユーザー様の声に耳を傾けて、みんなで一緒に『タルタロス』を作って行きたいです」(川原氏)。
実施日などはまだまったくの未定だが、オフラインイベントはぜひ実現したいと意気込みを語ってくれた。また、コミカライズの声も大きいそうなので、そう言った部分も進めていきたいとのことだ。二重まぶた 全切開法 | 二重術のすべて - 聖心美容外科(札幌 東京 横浜 熱海 名古屋 大阪 広島 福岡)「今後2年、3年、その先まで続けていけるようにがんばっていきたいです」と川原氏。年明けから何かと話題の尽きない「タルタロス」だが、今年はファンコミュニティの面からも話題が多そうだ。
【GAME Watch,石井聡】
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