Mar 30, 2011

インプラント関連の情報はインターネットから

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 東武鉄道などは16日、東京都墨田区に建設中の東京スカイツリー(高さ634メートル)で、館内空調などに使用する省エネ型地域冷暖房システムや、雨水を利用する防災施設など内部の様子を報道陣に公開した。

 スカイツリーの地下には、容量7千トンの巨大水槽や最新型の冷凍機、ヒートポンプが設置されている。季節に応じて、夜間電力で作った冷水、温水を大量に保存。これを冷暖房の熱源として使用することで、電力を大幅カットできるという。災害時には、蓄えた水を生活用水として利用することも可能だ。

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 超党派議員連盟の「増税によらない復興財源を求める会」は16日、東日本大震災の復興財源に関し、増税ではなく復興債や埋蔵金を活用すべきだとする声明を発表した。民主、自民両党などの衆参両院議員約210人が署名しており、近く政府に申し入れる。予算や税制協議が山場を迎える中、与野党からの「増税反対」の大合唱は、大連立構想など今後の政界再編や菅直人首相の後継を決める民主党代表選に影響しそうだ。

 政府の復興構想会議(議長・五百旗頭(いおきべ)真防衛大学校長)が11日に公表した第1次提言案の骨子で、消費税などの基幹税を復興財源に充てる臨時増税の検討を明記するなど、復興増税の流れが形作られつつある。20日に成立する見通しの復興基本法案も、あらかじめ復興債の償還の道筋を明らかにするよう規定している。

 これに対し、声明は「国民1人当たり数十万円の大増税になる可能性がある。デフレが続いている日本経済へのダメージは計り知れない」と批判。その上で、復興債の全額を日銀が買い切りオペレーションを行うことで当面の財源を確保するよう求めている。

 署名には西岡武夫参院議長、自民党の森喜朗、安倍晋三両元首相らベテランに加え、民主党の小沢一郎元代表に近い山岡賢次副代表ら中堅・若手議員、みんなの党の渡辺喜美代表らが名を連ねている。

 16日の議連会合に出席した安倍氏は「増税は経済成長にマイナスとなる。デフレを脱却し、しっかりと成長させることが、復興への道だ」と指摘した。

 民主党内では、首相に批判的な小沢元代表をはじめとする勢力が「増税反対」を主張。これに対し、次期代表選の有力候補である野田佳彦財務相は消費税増税に前向きで、「ポスト菅」選びの重要な争点となる可能性が高い。

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 □1日、東京都千代田区のホテルニューオータニ

 ■見ているだけでなく 行動しよう

 「たちあがれ日本」所属の中山恭子参院議員(71)が主宰する「日本文化による国際貢献を考える研究会」は、国際交流を通じて日本の伝統、文化の発信を目指す政策研究会という。駐ウズベキスタン兼タジキスタン大使などを歴任し、北朝鮮による拉致問題にも取り組んできた中山議員らしい発想だといえる。

 13回目となる会合では、デザイナーのコシノジュンコさん(71)による講演が行われた。コシノさんは欧米のみならず、1980年代半ばにはすでに中国でショーを開き、その後もベトナム、キューバ、ミャンマーなど世界中で自作を発表してきた。政治体制の違いを超えて、ファッションの楽しさや日本の美を発信してきた実績があり、観光庁の「VISIT JAPAN大使」も務めている。

 東日本大震災後、初の会合だったこともあり、話の流れは「海外諸国が日本にしてくれたこと」に向かう。中山議員後援会の三村明夫会長が「139カ国が日本にさまざまな支援をしてくれた」と語ると、会場からは感嘆の声が漏れた。

 コシノさんも4月30日にパリで開かれたチャリティー公演に参加し、バレエの衣装デザインを担当。仏歌手のシルヴィ・ヴァルタンさんら日本と親交のある有名芸術家らがノーギャラで舞台に上がった様子を語った。そして、5年前に92歳で他界した母、小篠綾子さんのこんな句を紹介した。

 「向こう岸 見てるだけでは 渡れない」

 思いやるだけでなく、行動することの大切さ。地元、大阪・岸和田の「だんじり祭」で育まれたコシノさんの情熱と行動力に触れ、多くの出席者が勇気づけられたようだった。看護師 求人(黒沢綾子)

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