Mar 12, 2009

サッカーユニフォームに憧れ、その時代

2002年。日本に初めてサッカーのワールドカップがやってきました。当時のことを記憶と日本がサッカーの話題があふれていました。私はちょうど小学生の自分にJリーグが開幕した世代なので、国内のサッカーは知っていましたが、日本のサッカーよりもはるかに高い水準の"世界"が来ることを喜んでいます。選手たちの華麗なプレーはもちろん、私は華やかなサッカーユニフォームにも魅了されました。その中でも最も印象に残っているのは、イングランド代表のユニフォームです。白地に国旗の赤のライン。赤いアウェイユニフォームも姿良かったです。以来、Jリーグを含め、私はシーズンごとに変わるサッカーユニフォームに関心をすることになりました。
私は小学校に入学直後からスポーツクラブに通っていました。どんなスポーツかというと、野球です。本当に幼い頃から野球が好きだったようで、よく友達を集めて近くの広場ではしていて、当時のスポーツクラブのオーナーに声をかけて、小学生になると入ることを決定しました。その時は中学生の頃までずっと野球をしていました。
 ◇打撃で快音響かせ
 九国大付ナインは3日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で練習に臨んだ。打撃練習を中心に30分間汗を流し、久しぶりの甲子園の感触を確かめた。
 午前9時、練習開始のサイレンが鳴り響くと、ナインは勢いよくグラウンドに飛び出した。シート打撃では主軸を中心に快音を響かせ、野手は広いグラウンドの距離感などを確認。エース三好匠投手(3年)ら投手陣は約10球ずつ投げ込んだ。
 若生正広監督は「選手たちに気負いはない。まずは初戦を絶対ものにしたい」、三好投手は「絶対優勝したいという気持ちが強くなった。状態は良いので初戦が楽しみ」と話した。【西嶋正法】
〔福岡都市圏版〕

8月4日朝刊

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 ◇「強い相手で楽しみ」−−第6日第4試合
 6日に開幕する第93回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会で、福岡代表の九国大付は大会第6日第4試合で、岡山代表の関西との対戦が決まった。センバツ準優勝で夏は全国制覇を目指すナインは「まずは初戦突破だ」と闘志を新たにしていた。
 抽選会は午後4時から大阪国際会議場(大阪市北区)始まり、地方大会を勝ち抜いた47都道府県計49校の選手、監督らが出席。九国大付の高城俊人(たかじょうしゅうと)主将(3年)は25番目に抽選札をひき、くじの結果を知らせるアナウンスが場内に響くと、客席から見守るチームメートから「おーっ」とどよめきが起こった。
 抽選会の後、各対戦校の主将同士ががっちり握手を交わし、健闘を誓い合った。高城主将は「関西は強い相手なので楽しみ。絶対勝って全国制覇に向けて弾みをつけたい」と力強く語った。【西嶋正法】
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 ◆関西(岡山)
 1887年創立の私立校。岡山県内唯一の男子校。夏の甲子園は5年ぶり8回目の出場で87年はベスト8。今春のセンバツにも2年連続で出場した。投手力は安定し、球威で押す右腕・水原浩登投手(3年)と制球力がある左腕・堅田裕太投手(同)が2本柱。打撃は小倉貴大中堅手(同)を中心に、球に逆らわないつなぎのバッティングと機動力で得点を重ねる。渡辺雄貴主将(同)が精神的支柱としてチームをけん引する。
〔福岡都市圏版〕

8月4日朝刊

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 ◇舞台裏の話交え軽妙に
 1951年の西鉄ライオンズ誕生から60周年を記念した舞台公演とトークショーが3日、中央区のアクロス福岡であり、中西太氏(78)ら、西鉄の黄金期を支えた往年の名選手4人が現役時代の思い出を語り合った。西日本鉄道の主催。
 トークショーには、中西氏のほか、豊田泰光(76)▽高倉照幸(76)▽西村貞朗(76)各氏が参加した。現役引退後、西鉄など3球団の監督も務めた中西氏は「当時は、食べ物もないところからはい上がった。今は大震災で大変だが、日本人は必ず立ち上がる」と語った。また、西鉄で活躍し、07年に亡くなった稲尾和久氏についても話題に上っていた。
 日本シリーズ3連覇(56〜58年)など、50年代の黄金期時代の舞台裏の話などを交えた軽妙なトークに、会場は笑いに包まれた。【川島紘一】
〔福岡都市圏版〕

8月4日朝刊

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 北九州市に関係の深い漫画家の作品を集めた「地元ゆかりの少女漫画家3人展」が6日まで、小倉北区室町のリバーウォーク北九州5階で開かれている。市が来年度の開館を目指す市漫画ミュージアムのプレイベント。6日午後2時からは3人(文月今日子さん、萩岩睦美さん、山田圭子さん)のトークショーとサイン会もある。入場無料。
 市漫画ミュージアムは、松本零士さんら北九州ゆかりの漫画家の作品を集め、街の魅力やにぎわい創出につなげようと市が計画。来年度半ばに小倉駅新幹線口での開館を目指している。
 今回の3人展は、開館をアピールしようと市が開いた。北九州市出身や同市に長く暮らしたことのある少女漫画家3人の複製原画約80点▽執筆道具▽漫画の設定資料−−などを展示。来場者にはオリジナルのポストカードがプレゼントされる。
 6日のトークショーとサイン会は定員50人で同日午前10時に整理券を配布する。
 市文化振興課の保田和家係長は「地元で執筆活動している漫画家もいることを多くの人に知ってほしい」と話していた。【河津啓介】
〔北九州版〕

8月4日朝刊

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