Apr 08, 2009

ウォーターサーバーを契約するか悩みました。

その地震が起きて福島初の原子力発電所の放射能漏れが原因で、自然は、汚染された私たちの生活にも支障が出てきます。最も恐ろしいのが、水が汚染されているとのことでした。我が家には4歳2歳の子供があるので、どうしたらよいか?困りました。も、ペットボトルを買い占める余裕も持つことなくウォーターサーバーかと思う会社に連絡し、注文が入ってもちょっと待ってくれと言われました。私はあきらめて、政府が発表した数値を信じて、水道水を飲むことにしました。最後の砦だと思っていたウォーターサーバーが、悪くて仕方がないからです。
壁の内側と底で起きているのリークは、業者に依頼するのがよいか目に見える部分は自分で修理することができます。まず、水道メーターの横にあるバルブを閉じて水を止めます。漏れの部分の部品をはずし、100円ショップなどで売っている水道用のテープを巻いてから部品を元の部分にインストールしてください。次の水道メーターの横にあるバルブを開けて漏れがあることを確認します。パイプの部分に穴が開いている場合でもつけて、シールテープがあります。業者に依頼してもこのようなことをして、出張費や修理費を請求されるので、それなら自分でできることは自分でしたことをお勧めします。
5分で分かった気になるアキバ事情:
 6月初旬に、にわかに脚光を浴びたのは、ウェスタンデジタルの3TバイトHDD「WD Caviar Green WD30EZRX」だ。インタフェースはSATA 3.0で、物理フォーマットは4Kバイトセクタを使ったアドバンスドフォーマットとなる。

【5分で分かった気になるアキバ事情:AMDとHDDが“次のステージ”を予感させた6月のアキバ】

 週末限定でいくつかのショップが1万円以下の特価をつけたのをきっかけに、周辺のショップを巻き込んだ地域一帯の値下げが始まり、6月第2週末には「9980円」や「9979円」などのPOPが街中で見られるようになった。

 それから間もなくして“週末限定”という条件がなくなり、通常売価で1万円以下の値がつけられるようになっている。他メーカーの3TバイトHDDは6月末時点でも1万1000円〜1万3000円前後が最安ラインとなっているため、WD30EZRXだけが価格競争によって注目され続ける構図だ。

 某ショップは「大手さんが1万円切りしたら、近所の我々も下げざるを得ないですからね。1Tや2Tバイトのときも思いましたけど、本当はこういう競争はしたくないんですよ……」と漏らしていた。

 ここ数年は、当時最大容量の最安HDDが1万円割れすると、主流の容量がその最大容量に移行するという流れが続いている。例えば、1TバイトHDDは2008年8月初旬に1万円切りモデルが見られるようになり、1〜2カ月のうちに、500GバイトHDDから主流の座を奪った。現在主流の2TバイトHDDは、2010年3月ごろに初の1万円切りモデルが現れ、全メーカーで1万円以下モデルが選べるようになった同年8月ごろには、すっかり売れ筋上位を席巻するラインとなった。

 ただし、3TバイトHDDはこれまでと事情が異なる。WD30EZRXを含む3TバイトHDDは、従来フォーマットの限界(2.19Tバイトの壁)を超えるために4Kバイトセクタの物理フォーマット(アドバンスドフォーマット)を採用しているため、アドバンスドフォーマット非対応のWindows XP以前や、古めのマザーボードなどではフル容量が生かせない。

 PC DIY SHOP FreeTは「1万円割れをきっかけに3TバイトHDDの売れ行きはかなり上がっていますが、やはり主流は2TバイトHDDのままです。現行のどんな環境でも使えますし、そもそも2Tバイトでも容量的に十分という人も多いですから、当面は主流の2Tバイトに対抗する3Tバイトという構図が続くと思います」と予想していた。

●ブルドーザーに向けて各メーカーが準備万端に――AMD 990シリーズが登場!

 AMDの次世代チップセット「AMD 990」シリーズが登場したのも6月だ。まずは月頭にギガバイトから「GA-990FXA-UD7」と「GA-990FXA-UD5」「GA-990FXA-D3」の3モデルが投入され、以降もMSIやASUSTeK、ECSなどのメーカーが、上位チップ「AMD 990FX」搭載モデルを中心にリリースしている。価格は1万6000円弱から2万8000円弱。

 AMD 990FX(+SB950)は、従来のAMD 890FX+SB850の後継チップセットで、新たにNVIDIA SLIとSocket AM3+の次世代CPU「ブルドーザー」に対応したのが特徴だ。Socket AM3に対応したCPUも搭載できるため、現行のPhenom IIやAthlon IIとも組み合わせられる。

 とはいえ、AMDの新プラットフォームは8コア構成のブルドーザーを目当てにするユーザーが多いようで、「まあ新チップセットといっても、SATA 3.0対応などの基本的な仕様は800世代と同じです。やはりSocket AM3+のCPUが登場しないことには、人気に火がつかないでしょう」(ソフマップ秋葉原本館)と、登場時の売れ行きはまだまだといった状況だ。

 それでも、固有の機能や特徴を持つマザーはじわじわとヒットしている様子。特に目立っていたのは、ASUSTeKから月末に登場した「SABERTOOTH 990FX」と「Crosshair V Formula」だ。SABERTOOTH 990FXは、堅牢性が高いSABERTOOTHシリーズに属するAMD系初のモデル。TSUKUMO eX.が「極限のオーバークロックを目指さないなら最上クラスといえますね。CrossFireXやSLIも4-wayで構築できるので、ゲーミングマシンにも最適です」と語るなど、ショップの評価も高い。

 Crosshair V Formulaは、オーバークロック機能に優れたR.O.G.シリーズのマザーで、こちらもAMD系では貴重なラインアップとなる。ツートップ秋葉原本店は「R.O.G.を待っていたAMDユーザーは少なくないので、確実にニーズがあると思います。今のうちに売れたら、ブルドーザーはほぼ確実に売れるでしょうし、我々としても楽しみなモデルですね」と話していた。価格は順に2万2000円弱と2万7000円弱だ。

●4GHz到達のSandy Bridgeや6コア化できるかもしれないPhenom II X4など、強力CPUも続々

 1カ月を通して、CPUの新モデルが話題になることも多かった。6月初旬に登場したのは、サーバ/ワークステーション向けのSandy Bridge「Xeon E3-1290」だ。バルク品扱いで複数のショップに入荷し、CPUクーラーなどとのセット販売で売られていた。価格は8万3000円弱。

 Xeon E3-1290は、GPUを内蔵しないタイプのSandy Bridgeで、3.6GHz動作の4コアを搭載している。Turbo Boost時は最大4.0GHzに達する仕様となっており、コンシューマー向けのラインアップも含めて、Sandy Bridgeで最高クロックのモデルとなる。

 PC DIY SHOP FreeTは「対応チップセットはIntel C204となりますが、一部のZ68マザーでも動作を確認しました。保証外の組み合わせとなりますが、アーキテクチャ自体は同じなので、LGA 1155マザーなら動かせる可能性はけっこうあると思いますよ」と語っていた。

 翌週には、AMDからも同社のコンシューマー向け4コアCPUで最上位となる「Phenom II X4 980 Black Edition」が投入された。価格は1万7000円弱から1万8000円弱。動作クロックは3.7GHzで、6コアのPhenom II X6を含めても最高クロックに達している。

 しかし、それ以上に注目を集めたのは、月末に登場した「Phenom II X4 960T Black Edition」だ。動作クロックは3.0GHzながら、“T”のモデル名が示すとおり、6コアのPhenom II X6シリーズをベースに製造されているのが特徴。X6の特徴であるTurbo Coreテクノロジーに対応しており、最大3.4GHzに達する。価格は1万2000円弱だ。

 加えて、初回に出回ったロットは、BIOSの設定変更で6コア化できるといったウワサも出回っている。現にドスパラ パーツ館では6コア化したX4 960Tのデモを公開しており、自作ユーザーの関心を集めていた。同店は「成功率は不明ですが、もともと6コアで製造して2コアを潰したような設計になっているので、保証外ながら実現できる個体もあるでしょう。もちろん、認識されてもきちんと動かないコアが隠れていたり、コア自体認識されない場合もあるでしょうけどね。まあ、面白いCPUだと思います」と話していた。

●光るカサや透明な5インチベイケースなど変わり種アイテムも要チェック!

 CPUの話題では、飛び抜けた個性を持つモデルが注目を集めていたが、ほかのジャンルでも代えのきかないユニークな特徴を備えたアイテムが目立っていた。6月第1週に登場したのは、オウルテックの5インチベイツール「OWL-B5BA3」と「OWL-B5BA2」。透明アクリルパネルを使った5インベイ用のケースで、OWL-B5BA3は3段用、OWL-B5BA2は2段用となる。価格は順に4000円弱と3000円弱だ。

 パソコンショップ・アークは「5インチベイを余らせている人は多いので、小物入れ的なアイテムは人気が出ます。その中でもOWL-B5Bシリーズは透明というところが新しくて、予想以上にヒットしています」と話していた。

 第2週には、リュウドの汎用スタンド「π=3.1416」が登場。シリコンで作られた直径約14センチの円柱を斜めにカットしたデザインとなっている。価格は1000円前後で、シンプルなデザイン性から好調に売れているという。パソコンハウス東映は「シリコンなので、そのままタブレットやノートPCを置いても、滑らずにしっかり固定されるのがポイントです。まさにシンプルイズベストなデザインで、売り場でも目立っていますよ」とプッシュする。

 第3週に話題を集めたのは、エアリアの「LEDサーベルアンブレラ」とWand Companyの「KANDELA」だ。LEDサーベルアンブレラは柄の部分にLEDライトを仕込んでおり、グリップ付近のボタンを押すと光る仕組み。雨天のときは各ショップの店員さんが屋外で呼び込みながら実際に使って宣伝している。

 フェイス秋葉原本店は「まだまだ周囲の方から笑われてしまいます。でも、カサとしてはしっかり作り込んでありますし、夜中に何か落としても手元灯として使えるといった実用性も兼ねそろえています。アキバ全体で流行ればうれしいです」と照れ笑いしながら期待を覗かせた。価格は2000円前後だ。

 KANDELAはキャンドル風LEDライトと“魔法の杖”のセット。魔法の杖は加速度センサーを内蔵しており、LEDライトに向けて振るとランプのオン/オフができる。通信距離は最大4メートルで、価格は6000円弱。

 TSUKUMO eX.は「5月に登場した汎用リモコン『KYMERA』の第2弾といった位置づけのアイテムです。別に魔法の杖を振らなくても、LEDライトに息を吹きかけて消灯することもできますけど、そこはまあ、やっぱり魔法の杖を使いたくなりますよね。そういうわくわく感に価値を感じる方に買っていただければと思います」と語っていた。


【関連記事】
「当たりつきCPU、面白いのに」――6コア化できるかもしれないPhenom II X4が登場
「魔法系スティック」がアキバで流行る?
3TバイトHDDが1万円割れで「自作PC市場の底上げになる……かも」
「日本でも流行ったらいいね」――Windows 7搭載タブレット「ICONIA TAB W500」の国内版がデビュー
「Sandy Bridgeの“出し惜しみ”が全部出た」――Z68マザー&Core i7-2600Sが登場!
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.