Dec 05, 2010
ジュースよりもウォーターサーバーのほうが美味しいです
ウォーターサーバーは高いと思いますか?安いと思いますか。私は安いと思っています。なぜなら私は、ウォーターサーバーのレンタルを開始し、飲料にかけるお金が前より少なくなりました。私も市販のジュースとお茶を買っていたのですが、水のほうが美味しく買いません。ジュースよりもはるかに美味しいと思います。壁の内側と底で起きているのリークは、業者に依頼するのがよいか目に見える部分は自分で修理することができます。まず、水道メーターの横にあるバルブを閉じて水を止めます。漏れの部分の部品をはずし、100円ショップなどで売っている水道用のテープを巻いてから部品を元の部分にインストールしてください。次の水道メーターの横にあるバルブを開けて漏れがあることを確認します。パイプの部分に穴が開いている場合でもつけて、シールテープがあります。業者に依頼してもこのようなことをして、出張費や修理費を請求されるので、それなら自分でできることは自分でしたことをお勧めします。
前回は Facebook 広告のクリエイティブについて解説した。今回は Facebook 広告の“ターゲット(=セグメント)設定”について実数値を交えて紹介する。
前提として、“ターゲット設定”するにあたっての考え方自体は他の広告手法と変わらない。プロモーション対象の商品/サービスの訴求セグメントが明確であれば、それに応じて設定すれば良いし、他方、訴求セグメントを策定中であれば、まずは絞らずに露出して徐々に細かく設定していけば良い。
※なお、本項で記載している数値はあくまでも概算値として捉えて頂きたい。Facebook 広告管理画面の“予測数値”という性質上、若干のゆらぎが発生する点をご容赦願いたい
第1に“地域”を設定する。ここでは、“市区町村“と、“市区町村から○○キロ以内”の2つを設定できる。例えば設定画面の“市区町村”の欄に“Tokyo”と打ち込むと“Hachioji, Japan”、“Machida, Japan”などが予測候補で表示される。そして、範囲を範囲指定無・16キロ・40キロ・80キロ以内で選択できる。(ちなみに余談だが、「八王子から80キロ」で設定すると、北は埼玉県の岩宿駅近辺、東は千葉県の四街道市近辺、南は大島には届かない相模湾上、西は山梨県南アルプス市近辺が配信対象地域となる)
第2に、“年齢”と“性別”を設定する。ここでは、文字通り年齢と性別に応じた配信ターゲットを調整できる。なお、対象国を“日本のすべての場所”として“全年齢層”に配信すると下記の通り、約370万人がターゲットとなる。
・日本に住んでいる ⇒3,712,900人
男女別にするとこうなる。
・日本に住んでいる ・男性 ⇒2,133,920人
・日本に住んでいる ・女性 ⇒1,548,920人
(Facebook の日本での男女比はおおよそ 1.4:1 のようだ)
また、ここに「18歳以上」を加えると下記の通り変化する。
・日本に住んでいる ・18歳以上 ⇒3,511,560人
・日本に住んでいる ・男性 ・18歳以上 ⇒2,040,180人
・日本に住んでいる ・女性 ・18歳以上 ⇒1,441,560人
年齢層と男女別の数値を表化したので参考までにご覧頂きたい。男女共に20〜49歳が構成比の大半を占めている。他のウェブサービスと大きな差異はないのではないだろうか。
第3に、“好きなものと興味・関心”を設定する。これは Facebook ユーザーがプロフィールに記載したテキストからターゲットを絞る仕組みだ。言葉をランダムに選んで確認した。
●music
・日本に住んでいる ・music が好き ⇒98,940人
●sports
・日本に住んでいる ・sports が好き ⇒16,300人
●soccer
・日本に住んでいる ・soccer が好き ⇒20,040人
●shopping
・日本に住んでいる ・shopping が好き ⇒44,780人
●音楽
・日本に住んでいる ・音楽が好き ⇒20人
●スポーツ
・日本に住んでいる ・スポーツが好き ⇒6,400人
●サッカー
・日本に住んでいる ・サッカーが好き ⇒11,120人
●買い物
・日本に住んでいる ・買い物が好き ⇒3,080人
上記を見ると、プロフィールの自己紹介をしっかりと記載している人はまだまだ少ないようで、かつ、日本語ではなくアルファベットで設定した方が配信数は多い。ただ、(セグメント設定無だと)約370万人存在したはずのユーザー数が“好きなものと興味・関心”を設定するだけで大幅削減してしまうため、当項目の設定如何は慎重に判断されたい。
最後に、“詳細ユーザー層ターゲット”([1]生年月日 [2]恋愛対象 [3]交際ステータス※独身、交際中、婚約中、既婚の4種類 [4]言語)と、“学歴と職歴”([1]学歴・[2]勤務先)を設定してターゲット設定は終了となる。
総じて、“地域”“ユーザー層”“詳細ユーザー層ターゲット”を設定するのは問題ないが(むしろ積極的に設定するべきだ)、“好きなものと興味・関心”“学歴と職歴”は明確な目的がない限り設定しないほうがよいだろう。色々設定ができるからと言って、いたずらにセグメントを切ると配信数が確保できない恐れがある。特定の“勤務先”を配信セグメントとして設定して、その企業が抱えているであろう課題を仮定して、それを解決するようなソリューションでピンポイントに広告訴求を行う、という手法も興味深くはあるが、今日現在では市場足り得るかと言えば甚だ疑問である(日本以外であればあるいは可能性有かもしれない)。
Facebook 広告の利点のひとつは「セグメントを詳細に設定できること」だ。詳細に設定すると離脱率が低減し、CTR と CVR が向上すると仮定できる。但し“セグメントの細かさ”が本当の意味で力を発揮するのはもう少し先 ―Facebook ユーザー数がより増加して、プロフィール情報が不足なく記載されていて、日常的に使用されている― かもしれない。今はまずリーチを広げて、腰を据えて戦略を考えよう。
(執筆:株式会社ネットマーケティング 澤野 誠)
記事提供:株式会社ネットマーケティング
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