Jan 11, 2011

ネットゲームのデータ復旧

インターネットゲームをよくやっている。今のサーバーは、回線が多いので、途中で"ブティック"と切れることがない。回線不能インターネットゲームデータの復旧まで半日から一日の時間がとられてしまう。これまで何もすることがなくなってしまう。ゲームをするための時間も作ったが残念だ。ネットゲームのデータの回復が早いか遅いか。私の一日のリズムが変わってしまう。
自分のサーバーが故障してしまい、無駄がなくなると、レンタルサーバーを使用することで処理されると思う。もちろん、レンタルサーバーを使用すると、料金が発生することになるが、それでもそのお金と利用できないデメリットをはかりにかけて、自分にメリットがある方法を選択するのがいいのではないかと思う。
            1339GMT      30日終盤

ユーロ/ドル    1.4463 1.4504

ドル/円    80.840 80.520

ユーロ/円 116.95 116.79

            30日終値    前営業日終値

株 FT100 5989.76(+44.05) 5945.71

  クセトラDAX    7419.44(+43.20) 7376.24

金 現物午後値決め   1483.00       1505.50

              先物    現物利回り

3カ月物ユーロ(9月限)  98.260 (‐0.010)  1.001(1.047)

独連邦債2年物 1.641(1.602)

独連邦債10年物(9月限) 125.49 (+0.01) 3.025(3.005)

独連邦債30年物   3.729(3.754)

 <為替> ユーロが一時1.45ドルを超え3週間ぶり高値をつけた後、押し戻された。リスク選好の回復がユーロを支援したものの、独立記念日で3連休となった週末を前に、持ち高を調整する動きが出た。

 ユーロは週間ベースで4週間ぶりの上昇となる見通しだが、上値余地は限定的とみられる。ギリシャをめぐるデフォルト(債務不履行)懸念は当面回避されたものの、同国の債務危機収束は程遠いとの見方が投資家の間に広がっている。

 投資家がリスク選好の高まりからスイスフランの買い持ちを減らしたことを受け、ユーロ/スイスフランは一時1.2301スイスフランと、3週間ぶりの高値をつけた。

 <株式> ロンドン株式市場は続伸。米供給管理協会(ISM)が発表した6月の製造業景気指数が4カ月ぶりに上昇に転じたことに加え、ギリシャのデフォルト(債務不履行)が当面回避されたとの見方が広がるなか、銀行株が値上がりした。

 FT100種総合株価指数は、週間ベースの上げ幅としては年初来最高の5.1%となった。ただユーロ圏の債務危機はいまだ収束しておらず、この上昇の持続については懐疑的な見方が強い。

 鉱山株は、中国の弱い経済指標を受け一時値下がりしたが、その後は米指標の発表で値上がりに転じた。

 ユーラシアン・ナチュラル・リソーシズ<ENRC.L>は2.4%、アントファガスタ<ANTO.L>は1.9%それぞれ値上がりした。

 一方、値下がりしたのはランドゴールド・リソーシズ<RRS.L>で1.5%安。モルガン・スタンレーが同社に対する投資判断を「アンダーウエート」で開始したことが嫌気された。

 景気に敏感な銀行株に買いが入り、ロイズ<LLOY.L>、バークレイズ<BARC.L>、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)<RBS.L>が3.7%まで上昇した。

 FT250種指数の構成銘柄であるキネティク<QQ.L>は、BAEシステムズ<BAES.L>または米国企業が買収提案するのではないかとの憶測から7%と大きく値上がりした。

 欧州株式市場は続伸。米供給管理協会(ISM)が発表した6月の製造業景気指数が4カ月ぶりに上昇したことが好感され、1カ月ぶりの高値をつけた。

 FTSEユーロファースト300種指数は8.39ポイント(0.76%)高の1119.36で、終値としては1カ月ぶりの最高値。週間ベースでも3.6%高と9週間ぶりに上昇し、過去10カ月間で最大の上昇率となった。

 DJユーロSTOXX50種指数は27.14ポイント(0.95%)高の2875.67。

 ギリシャ議会が緊縮財政法案を可決したことに加え、好調なマクロ経済指標が発表されたことに支援され、STOXX欧州600銀行株指数は2.8%高となった。

 トムソンロイター・ユーロ圏周辺国の銀行株指数は3.5%、ギリシャの銀行株指数は5.3%、アテネ株式市場の主要株価指数は2.3%それぞれ上昇した。

 ウニクレディトの株式ストラテジスト、タンモ・グリートフェルト氏は「ギリシャ議会の2度にわたる可決を受けて、市場にやや安堵感が広がった時に米ISM指数が発表された。一息ついた市場のムードに合致したいいタイミングだった」と指摘。そのうえで「依然として市場は、米国のソフトパッチ(一時的な減速局面)が本当に終わったのかどうか見極める必要がある」と話す。

 投資家のリスク警戒感を示すユーロSTOXX50ボラティリティ指数は8.5%低下し2カ月ぶり水準となった。投資家の間でリスク選好傾向が強まっていることを示唆している。

 クレディ・アグリコル<CAGR.PA>は4.1%高。

 保険株も1.3%高と好調。英保険大手のアヴィヴァ<AV.L>は1.7%上昇した。

 シティグループの欧州株ストラテジストは、向こう数カ月の間に世界経済の成長をめぐる不透明性が低下することや、ヘッジファンドが年末まで上半期の弱いパフォーマンスを補おうとするとの見方から、第4・四半期に株価は上昇すると予想している。 

 <ユーロ圏債券> 目先のギリシャのデフォルト(債務不履行)に対する懸念が後退したことを受け、周辺国国債の対独連邦債利回り格差が縮小した。ただ、一段の縮小余地は限定的とみられている。

 ギリシャ議会は今週、中期財政計画を可決し、欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF)の次回融資実施に向け前進したが、緊縮措置の実行や第2次支援への民間関与の影響をめぐっては懸念がくすぶっている。

 ギリシャ国債2年物の利回りは14ベーシスポイント(bp)低下の26.93%。週間では200bp超低下した。

 ポルトガル、スペイン、イタリアの10年国債と独連邦債の利回り格差も縮小した。

 ウニクレディトのストラテジスト、コーネリアス・パープス氏は「ここ5日間で利回り格差の大幅な縮小が見られたが、縮小は小幅になりつつある」と述べた。 

 市場では欧州中央銀行(ECB)による来週の利上げが完全に織り込まれている。投資家は追加利上げに関する手掛かりを得ようとECBの声明に注目する見通し。

 独連邦債先物は終盤時点で6ティック安の125.42。米供給管理協会(ISM)が発表した6月の製造業部門景気指数が予想を上回ったことで、朝方の高値から押し戻された。

 独連邦債2年物の利回りは4.4bp上昇して1.653%、10年物利回りは0.5bp上昇の3.032%となった。 

                           [東京 2日 ロイター]

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