Nov 19, 2010

サッカーユニフォームに憧れ、その時代

2002年。日本に初めてサッカーのワールドカップがやってきました。当時のことを記憶と日本がサッカーの話題があふれていました。私はちょうど小学生の自分にJリーグが開幕した世代なので、国内のサッカーは知っていましたが、日本のサッカーよりもはるかに高い水準の"世界"が来ることを喜んでいます。選手たちの華麗なプレーはもちろん、私は華やかなサッカーユニフォームにも魅了されました。その中でも最も印象に残っているのは、イングランド代表のユニフォームです。白地に国旗の赤のライン。赤いアウェイユニフォームも姿良かったです。以来、Jリーグを含め、私はシーズンごとに変わるサッカーユニフォームに関心をすることになりました。
私は独身時代にスポーツクラブに入っていたです。運動不足を解消するのにもストレス発散をするのもいいと思っていたので一人で参加しています。月会費を支払えば、月に何度使ってもいいものなので、最初はお得感がありました。しかし、仕事が忙しい時期と寒い時期は、スポーツクラブに行くことが面倒になってしまいます一ヶ月に一度も利用していない日もあり、無駄になったものもあります。
 四国4県議会正副議長会議が2日、徳島市内で開かれ、東日本大震災と福島第1原発事故を踏まえた、地震・津波対策と原発の安全対策について、国に引き続き見直しと強化を求めることを決めた。東海・東南海・南海の3連動地震の発生に備えた通信手段の確保などと併せ、計8項目を近く国に要望する。
 要望では、原発の安全対策を巡る国の対応を「国民の不信感が広がっている」などと批判、耐震設計審査における安全指針の見直しや情報公開、住民への説明などを求めた。また、会議では愛媛県が、四国電力伊方原発(同県)を巡る現状について報告した。
 鉄道やバス、フェリーなど地域公共交通機関の活性化に向けた議員連盟の設立も提案され、各県で持ち帰って協議し、10月までに方針を決める。【井上卓也】

8月3日朝刊

【関連記事】
保安院:中部電に「やらせ質問」要請 プルサーマルシンポ
九電:玄海原発4号機でも耐震データ誤入力
玄海原発:耐震性でデータ入力ミス 安全評価、全国で遅れ
玄海原発:耐震評価でミス…3号機、安全評価に遅れも
東海第2原発:送電設備の耐震性に問題 保安院に報告


 ハマから女子ラグビーの五輪選手を―。横浜を中心に4病院を展開する医療法人柏堤会は2日、女子7人制ラグビークラブ「戸塚共立メディカルセブンズ」(TKM7)を創設し、日本代表クラスの選手育成を目指すと発表した。

 元日本代表選手で慶大ラグビー部監督などを務めた上田昭夫氏(58)が指揮を執り、現在同法人のソフトボール部などに所属する女子社員約10人が入部する。昭和大の元監督で、女子ラグビーの強化の必要性を感じていたという同法人の横川秀男理事長(54)は、「病院は70%以上が女性で構成されている職場。2016年の五輪なども見据え、強化の拠点をつくりたかった」と創設の狙いを説明した。

 入部予定者はこれまでに約10回の練習をこなしてきた。8日の正式発足からは医療事務などの傍ら、2時間ずつ週4日の練習を予定している。ラグビー経験者はまだいないものの、上田監督は「もともと球技に慣れている子たち。のみ込みが早い」と手応えを語る。入部予定の清水友美さん(26)は、厚木商高3年時にソフトボールでインターハイ8強の実力の持ち主。元投手の清水さんは「接触プレーが不安だったけど、みんなで球をつなぐのは面白い」と楕円(だえん)球への挑戦に意欲的だ。

 今後は、ラグビー経験者の採用も行う予定。県内の別クラブと合同練習などの交流も行うという。「五輪を見据えると、いま始めないと間に合わない。まずは日本がアジアで1位になれるレベルまで底上げしたい」と上田監督。横川理事長は「社会人スポーツとして、思い切り頑張ることで、組織全体を活性化してほしい。引退後は、その経験を医療や介護の現場で生かしてくれたらうれしい」と話していた。

【関連記事】
関東学院大に女子ラグビー部誕生へ、五輪目標に腕磨く
女子ラグビー選手育成に神奈川県勢4人が参加、五輪目標にタックル
五輪金メダリストが小学生に熱血指導/横浜
湘南ベルマーレが女子ソフトボールのジュニアチーム発足へ、体験入部会も予定
ソフトボールの魅力を世界のトップが熱く、北京五輪「金」山田恵里選手らトーク/厚木


 農業の知識や技術を学ぶ県の農業大学校内の講座「とくしまアグリテクノスクール」で、9月に開講する営農基礎コースの受講希望者が定員に満たず、県は19日まで追加募集を始めた。長引く不況や団塊世代の大量退職を背景に近年は一時、応募者、定員とも増える傾向にあったが、09年ごろをピークに就農希望の流れが一段落した模様だ。一方で、農業就業人口の減少は変わらず続いており、県は積極的な応募を呼び掛けている。【井上卓也】
 アグリテクノスクールは次世代の担い手を育成しようと、県が00年度に開講した。基本から学ぶ就農準備講座では、同校などで週1回、レベルに応じた講義や実習を受ける。
 00年度には基礎・総合コースで定員は計16人程度だったが、需要の高まりから次第に枠を広げ、07年には退職後に農業を始める人を対象に「団塊の世代コース」も新設した。不況を背景に就農が脚光を浴びたこともあり、ピーク時の09年度には、設定した3コース合計で143人が受講する盛況ぶりだった。
 しかし、10年度からは受講者が減少するようになり、募集期間の延長措置も講じるようになった。今回、追加募集する9月からの秋冬クラス(定員50人)は、当初予定していた締め切りの7月29日時点で、33人の応募にとどまっているという。
 受講に必要な申込書は同校のホームページから印刷が可能。郵送で応募し、締め切りは19日(当日消印有効)。問い合わせは同校(088・674・1026)。

8月3日朝刊

【関連記事】
新規就農:佐倉で快調 初めて同士11人、相互に交流・学習 市も支援に力 /千葉
新規就農者:5月まで1年間で182人 震災、原発で来年以降落ち込む可能性 /福島
東日本大震災:酒田市、被災者に就農支援 県内初、定住条件「営農」「雇用」 /山形
就農希望者向けセミナー・相談会:若者らの就農推進 県農業会館で来月7日 /兵庫
東日本大震災:避難者へ就農支援 県、農地や機械の用意も /栃木


Posted at 17:57 in Budget | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.