Aug 18, 2010
高かったガラス修理
私の子供が遊んでいるとき、集合住宅、すなわち団地の共有スペースのガラスを割ってしまいました。ガラスはひび割れがありました。岩で遊んでいるときに滑ってガラスに投げてしまったようです。もちろん、実費で再度とされていません。ガラスの修理費は、良い値段になりました。業者さんを呼んで、ガラスの修理をしてくれました。主に一人暮らしの場合がありますが、セキュリティを考えると定期的な鍵交換が望ましいと考えています。それは家にいる時間があまり多くないため、盗難などのターゲットが容易です。また、友人や知人に合鍵を渡す場合、次の関係の必要がない場合、キーの交換が必要になっています。そのままにしておくと知らない間に家の中に入ってしまう可能性もあるからです。
東日本大震災で横浜市鶴見区の大黒ふ頭が最大約1メートルの地盤沈下を起こし、ふ頭に倉庫などを持つ企業の4割近くが被害を受けていることが17日、分かった。土地を所有している同市は4億〜5億円と見込まれる補修費を負担する方針。
市港湾局によると、震災でふ頭敷地の土砂が地下の空洞に流れ込んだとみられ、倉庫などの建物周辺では数センチから最大で1メートル程度、陥没するなど地盤沈下。立地する100社のうち37社の建物や係留施設の周辺で補修が必要になった。
震災直後はコンテナトレーラーが通れるよう、陥没した場所に鉄板を敷くなど企業が応急措置を取った。現在は土砂で埋め戻して舗装するなど本格的に補修しており、年度内にも終了する。
震災直後から市に対して支援の要望があり、「企業が撤退したら取り返しが付かない」(市港湾局)として、負担を決めたという。
市は立地企業から土地使用料を受け取っており、企業が負担している補修費を使用料から減免して市が負担する。4億〜5億円になると見込まれ、減免を5年程度実施する。
大黒ふ頭は、貨物の増加やコンテナ化に対応するため、1971〜90年に鶴見区大黒町沖の海域を埋め立てて整備した322ヘクタールの島状のふ頭。倉庫などは岩盤までくい打ちして建てられ、建物自体の地盤沈下の被害はほとんどなかった。市内の他の港湾施設でこうした被害は確認されていないという。
同じ臨海部にある川崎市の扇島や東扇島地区でも、震災で道路陥没や液状化の被害があり、同市のアンケート調査で7社が液状化被害を受けたことが判明している。【杉埜水脈】
10月18日朝刊
【関連記事】
浜岡原発廃止訴訟:「事故なら市民危険」 原告が意見陳述
東日本大震災:公共土木施設を全国一斉調査…検査院方針
ラグビーW杯:クライストチャーチ 無念の開催地返上
東日本大震災:被災地での学生ボランティア活動 大学で対応割れる単位認定
公共土木施設:道路・橋・港湾・学校…全国一斉調査 耐震性や津波対策−−検査院方針
大和市基地対策協議会は17日、政府関係者、米国大使館を訪れ、米軍と海上自衛隊が共同使用する厚木基地(綾瀬市・大和市)の騒音対策や空母艦載機の移駐などを進めるよう要望書を提出した。
同会によると、外務省の加藤敏幸政務官は「艦載機移駐は14年の完了を目指す」と回答。米大使館のジョセフ・ヤング安全保障政策課長は「大和市は大変な人口密集地。騒音問題の解消のためにも、移駐を着実に進めたい」と答えたという。【長真一】
10月18日朝刊
【関連記事】
岡山空港:米軍の訓練用戦闘機2機が緊急着陸
大和市:人口23万人を突破 /神奈川
厚木市:法務専門監に弁護士を採用 /神奈川
振り込め詐欺:「だまされたふり」悪用 女性の機転で未遂に−−座間 /神奈川
海老名市:参加賞付き節電、延べ1万84世帯 /神奈川
平塚市は17日、LPガス販売「レモンガス」(同市高根)と災害時の飲料水調達協定を締結した。災害時に市が要請した場合、同社は販売するボトル飲料水1000本を避難所などに優先的に無償提供する。
同社の赤津欣弥社長は「震災被災地にも提供したが、安全な水が確保できて便利だったといった声があった。平塚市にも災害時に協力できればと協定を申し入れた」と話した。落合克宏市長は「災害時の水の確保は基本中の基本。災害対応に協力してもらい助かります」と述べた。【渡辺明博】
10月18日朝刊
【関連記事】
コスモス:平塚の河川敷に咲く /神奈川
ミニコンサート:「心から心へ贈る」 小学生が平塚市民病院で /神奈川
生きがい事業団まつり:活動内容などをアピール−−18日まで平塚 /神奈川
ひろしま:1953年製作、幻の被爆映画上映 藤沢で23日 /神奈川
津波情報看板:統一化へ 避難経路・場所、マークで 県、認知度アップ狙い /神奈川
◇ヒツジグサやカキツバタ植え、メダカを放つ
高島市今津町の水環境シンボルをビオトープでアピール−−。環境を守るいまづの会(松見茂会長)は17日、同市の今津総合運動公園内とJR近江今津駅前の琵琶湖周航の歌資料館前に、ビオトープを造成した。ヒツジグサ、カキツバタ、メダカの三つを植栽、放して看板も設置する。
ヒツジグサは琵琶湖周航の歌ゆかりの小型スイレン。メダカとともに今津町の陸上自衛隊饗庭野演習場内自生地で採取し、会員らが増やしている。カキツバタも同町の箱館山北方山中の自生地、平池(だいらいけ)から株分けした。いずれも水環境の良さを示すシンボルだが、演習場はなかなか立ち入れず、平池周辺はシカの食害も目立ち、同会は環境保全呼びかけのビオトープを思いついた。
総合運動公園には長さ1.2メートル、幅70センチの水産用水槽3基を埋め込み、周航の歌資料館前にはひょうたん型の庭園用水槽を埋めた。同会水生生物部会の橋本昭也部長(67)は「三つのシンボルを身近に感じて保全意識を育んでほしい」と話している。【塚原和俊】
10月18日朝刊
【関連記事】
シカ捕獲数:大津の猟友会員が水増しの疑い 市が駆除許可を停止 /滋賀
丹波市農業委:農業振興策求め、市に要望書提出 /兵庫
この人に聞く:神鍋鹿の子会会長・北村泳子さん /兵庫
男の気持ち:イノシシと健康 長崎市・下野泰治(73歳)
府森林技術センター:マツタケ試験地、20日に一般公開 /京都
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.