Jan 14, 2011
会社設立のメリットは、
個人事業主をしています。最近、同じように、個人事業主をして、友人が会社設立株式会社を設立しました。なぜなら、会社設立をし、"知名度が上がり、パートナーの信頼度も増加して、企業の経営基盤が安定する""資金調達が中小企業に比べて、実行容易"で、1人としています。ただし、会計業務が煩雑になって面倒だと言っていました。事業者の金を調達するためにクレジットカードのキャッシング枠やカードローンを利用することはやめておいた方が良い。自分の首を絞めかねない状況だからだ。短期的には現金を存続させるかもしれないが、長期的に見ると、ますます財務内容を悪くするのだ。爆発的に事業が進展を期待していない場合は、この事業の資金調達は終了する。
【菅ぶらさがり】(19日夜)
菅直人首相は19日夜、日本の現状について、「1年前のJAL(日本航空)にも匹敵する大変な危機。意識改革をして(再生に)取り組んでいきたい」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。
ぶら下がり取材での詳細なやりとりは以下の通り。
【JAL破綻から1年】
「最初に一言私の方から申し上げます。ちょうど1年前の今日、JALが破綻(はたん)し、会社更生法の適用がなされました。当時私は再生機構の担当大臣をしておりまして、鳩山(由起夫)総理とともに稲森(和夫)現会長に、『ぜひJALの再建にあたっていただきたい』というお願いを致しました。今日1年目を迎えて、お礼の気持ちを込めて『お会いしたい』と言いましたら、先ほどおいでをいただきました。私が期待した以上の成果をあげていただいたと思っております」
「お話を聞いていて、何がここまでJALを再生させることになる一つの要素かということについて、やはり意識改革が進んだと。つまりJALという会社は従来は、稲森さんの言葉を借りれば霞が関と同じで、親方日の丸で、後は何とかなるという気持ちが蔓延(まんえん)していたと。一人一人は優秀だけれども、そういう気持ちが蔓延していた中で、JALはつぶれたんだと。そこから立ち直れるかどうかにかかっているんだと。その意識改革があって、ここまで来られたと、そういう趣旨のことを言われておりました。私は今、日本が置かれた状況も1年前のJALにも匹敵するような大変な危機でありますので、やはり私たち自身、そして国民の皆さんにもそういう状態にあるこの国を自分たちの手でもう一度元気な日本にしていくんだという、そういう意識を私たち自身、意識改革をして、取り組んでいかなければならないし、取り組んでいきたいと思っているところであります」
【税と社会保障】
−−今日、税と社会保障の一体改革について関係閣僚の初会合が行われた。今年の最重要課題と位置づけているが、今後どのように進めていくのか
「それぞれの担当大臣にしっかりやってもらいたいと、こう思ってます」
−−野党との協議はどう進めていくのか。またいつごろ協議を開始すると考えているか
「そういったことも4閣僚でいろいろ相談をされたと聞いていますので、そういう相談の中から具体的な方向性、しっかり定めてやってもらいたいと、こう思ってます」
−−今日、玄葉光一郎国家戦略担当相が講演で、消費税率引き上げについて来年3月までに取りまとめ、実際の引き上げは総選挙後にすべきとの考えを示した。首相の考えは
「この社会保障と財源の議論はいよいよスタートするという段階。これからの議論をスタートさせることが今の時点の重要なことだと認識しています」
【日銀総裁との会談】
−−今日、白川方明(まさあき)総裁と会談したが、何を話したのか
「総裁の方からは海外の様子など、日本も含めた色々な金融情勢の話を伺いました。時折、総裁とはお話をしておりますが、財政、経済、金融、こういったことについて意見交換を致しました」
−−今月末のダボス会議について意見交換はしたか
「それ自体についての意見交換という形は特にしていません」
−−今日の会談は定期的に行っている日銀と政府の会談という認識でいいか
「定期的というのは必ずしも日程を決めている定期というよりは、その都度、適宜行おうという意味では、そういう意味での定期的協議の一環と理解していただいて結構です」
【春闘】
−−今日、春闘がスタートした。連合は年収の1%引き上げを求めているが、経団連は賃上げに慎重な姿勢を示している。枝野幸男官房長官は今日の会見で「賃金の交渉について政府としてコメントする立場ではないが、日本の今の状況を改善するには給与の支払いを増やせる企業にはそういう努力をしてもらうことが、全体の回復につながる重要な要素だと思っている」と発言した。首相も同じ考えか
「まああの、働いている人の賃金というのは、消費にも、そしてそれを通して経済にも非常に大きな影響を与えますので、そういった意味では、そういったものが景気経済のより活性化につながる方向に行けばいいなあと、そんなふうには思っております」
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