Feb 01, 2009

ヒアルロン酸注入による若返り

最近ではメスを使わないプチ整形の一つとして、ヒアルロン酸注入というものが人気を集めています。たとえば、シワを目立たなくし、肌にハリを与え、ときにこのヒアルロン酸の注入が使用されます。特に中年女性にはどうしてもシワが目立ってしまうため、シワ隠しのヒアルロン酸注入は最適だと思われます。
ヒアルロン酸は、様々なプチ整形と呼ばれる方法として広く利用されています。ヒアルロン酸の注入を与えるだけで、理想の鼻と目、ぷっくりとした口元を作ることができるでしょう。ヒアルロン酸注入によるプチ整形が人気の理由があります。これは、安全性が高いことから、ヒアルロン酸注入が迅速に行えること、そして費用が安いのが人気の理由です。
 競技開始を告げるスターターは、県出身の女優・満島ひかりさんが務めた。
 満島さんはスタート前のあいさつで「ランナーの多さに驚いている。今日は天気がいいので、ぜひいい走りをしてほしい」とランナーを激励した。大会会長の翁長雄志那覇市長とともに万国津梁(しんりょう)之鐘を打ち鳴らした後、コースに繰り出したランナーに笑顔で手を振って応援していた。

 第32回朝日九州車椅子バスケットボール選手権大会(九州車椅子バスケットボール連盟など主催)が3、4の両日、佐賀県佐賀市で開かれ、沖縄から出場した「SEASIRS(シーサーズ)」が初優勝した。2012年5月の日本選手権の出場権を獲得した。
 シーサーズは2回戦から出場し、唯一の女子チーム、九州ドルフィンに84―20で圧勝。準決勝では佐世保WBC(長崎)に61―50で快勝した。決勝は昨年の同大会決勝で敗れた太陽の家スパーズ(大分)を59―48で下し、栄冠をつかんだ。
 井黒男主将(22)は「全員バスケを心掛け、チームワークよく皆で攻めることができた」と勝因を強調。エースの池村祐司さん(27)は「最高にうれしい。全国では初の8強を目指したい」と意気込んだ。

 78歳の元音楽教師が日本画展を開き、教え子との再会を楽しんでいる。個展を開いているのは相模原市緑区大島の中里澪子さん。会場の相模原市民ギャラリー(同市中央区)は和やかな笑い声に包まれている。

 中里さんは市立上溝中学、旭中学で音楽教師を務め、その後も地域でピアノ教室を開いてきた。

 絵筆を執ったのは58歳のころ。岩絵の具を使った日本画の魅力にとりつかれ、以来創作に励んできた。

 初めての個展は古希を迎えた8年前。その後も150号の大作に挑み、今回は約80点が会場に並ぶ。細密で柔らかい色使いの風景画が印象的で、子どもを描いた作品からは教師時代のまなざしを感じさせる。

 3年前に左目がほとんど見えなくなり、大がかりな作品を描くことができなくなったという。それでも「絵の具が乾く瞬間の喜びを味わいたい」と筆を持ち続ける。会場を訪れた教え子たちからは「先生に元気をもらった」「私も頑張らなきゃ」と声がかかり、中里さんは「久しぶりにみんなに会えて楽しい」と笑みを浮かべた。

 次回の個展について「もうやらない。年を取ると夢を見るのもしんどいから」と笑わせた中里さん。「でも絵は描き続けると思います」とまた笑った。

 個展は5日午後3時まで。

【関連記事】
絵筆に情熱込め、タクシー運転手が30年ぶり個展/横浜
秋谷の夕日や欧州の街、元教師・福家義晴さんが初の油彩画展/横須賀
愛川高校音楽教師らの30年間作曲成果、教え子らと都内で演奏へ/神奈川
鉛筆で細密に表現、市民楽団指揮者が個展/開成
「相模原100景」アクリル淡彩でスケッチ/相模原


 県内で平和について研究する学者や教育者、市民団体らが横のつながりを強化し、平和教育・学習の再構築を図ることを目的にした日本平和学会沖縄地区研究会(通称・沖縄平和学会)の設立総会が4日、沖縄大学で行われた。
 沖縄の平和に関わる普天間飛行場返還・移設問題や八重山教科書採択問題の高まりの一方で、平和教育の衰退を指摘する声が上がり、平和学会設立の機運が高まった。今後、県内の小中高校や大学の教育者、市民団体と連携し、平和教育実践者や若手研究者の育成・支援、平和運動の活性化を図る。
 総会では沖縄大学副学長の仲地博教授(行政法)を代表に選任。県内大学の持ち回りで代表と開催事務局を担い、年に1回研究集会を開くことを確認した。
 仲地代表は「沖縄の研究者や大学にとって、平和研究を行うことは使命だ。その研究の輪を、どのように小中高校へ発信していくかが問われている。一緒に頑張っていこう」とあいさつした。

【関連記事】
評価書提出断念を 名護市議会、防衛局に要請
普天間問題 県民の心と政局弄ぶな 「撤去」で首相の大局観を
認識甘さ あらわ 一川防衛相謝罪
前防衛局長発言「県民の心傷つけた」 防衛相、知事に謝罪
県議会が抗議決議 議長、防衛相に直接手交


 第27回NAHAマラソン(那覇市、南部広域市町村圏事務組合など主催)は4日、那覇市の国道58号旭橋交差点を午前9時にスタート、南部5市町を回って奥武山公園陸上競技場にゴールする42・195キロで行われ、男子は初出場の大中健嗣(28)=京都府=が2時間25分1秒、女子は初出場の相川友香(27)=東京都=が2時間58分4秒で優勝を飾った。
 大会には2万7043人が申し込み、2万3988人(男子1万7473人、女子6515人)が出場。制限時間の6時間15分内に1万7058人(男子1万3089人、女子3969人)が完走した。完走率は前回大会の71・98%より0・87ポイント低い71・11%。
 沖縄気象台によると、スタート時刻の午前9時の那覇市の天気は晴れ、気温19・3度、湿度52%。北北東の風3・4メートルだった。

Posted at 07:04 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.