Mar 31, 2010
ホテル予約もウェブ上でお得に
今までのホテルの予約をしたことはありません。しかし、取引のホテルの予約をお得に済ませるには、ウェブサイトからご予約をお勧めします。特におすすめなのが金券でホテル宿泊プランです。金券がボーナスとしてついてくる分、価格は高いが、それだけのウェブ例えば弱いと会員ならポイントも集まって取得します。私も時間に余裕があればWeb上でホテルの予約をしたいと思います。名古屋のホテルの屋上では、名古屋城だ。私はこの景色が大好きで、いつも名古屋のホテルに泊まるときは、ビールとつまみを持って屋上に上がって、一人で景色を満喫していた。ところで、このホテルの隣に高層マンションが建設されたため、マンションが邪魔に名古屋城見えなくなってしまった。非常に残念である。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 82.80/85 1.3903/06 115.13/18
NY17時現在 82.65/69 1.3902/04 114.89/93
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅高の82円後半。アジア時間は原油高一服でドルが買われる一方、上値は実需の売り注文が控え、もみ合いが続いた。周縁国の財政問題が意識されたユーロはドルに対して下落したが、これまで安全資産として買われやすかった対円では底堅く推移した。
<株式市場>
日経平均 10589.50円(64.31円高)
10563.82円─10662.07円 出来高 19億0398万株
東京株式市場で日経平均は続伸した。前日の米株高と外為市場の円安を受け、序盤から買い先行。原油価格の上昇一服を受けて石油関連株の一角に利益確定売りが見られたものの、幅広い買いが入った。11日の先物・オプションSQ(特別清算指数)算出をにらんで先物主導の展開となった。日経平均の上昇幅は一時100円を超えたが、後場終盤は今週ピークを迎えている国内勢による持ち合い解消売りに押された。
東証1部騰落数は値上がり875銘柄に対し値下がり584銘柄、変わらずが215銘柄。東証1部の売買代金は1兆3533億円。
<短期金融市場> 17時10分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.087%
3カ月物国庫短期証券流通利回り
ユーロ円3カ月金利先物(12月限) 99.625(─0.005)
安値─高値 99.620─99.630
無担保コール翌日物は0.08─0.085%近辺の取引。資金余剰感が強く、調達意欲は限られた。加重平均金利は0.08%台半ばになる公算が大きい。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートも低位安定。トムネ、スポネともに0.10%を下回る取引が目立った。日銀が実施した資産買入等基金による固定金利方式の共通担保資金供給オペ(3カ月物)の応札倍率は2.9倍と、前回からやや低下。長めの期間は資金調達ニーズが薄い。一方、3営業日ぶりに実施された金利入札方式の共通担保資金供給オペは札割れを回避した。財務省が実施した3カ月物国庫短期証券入札は最高落札利回りが0.1163%と前回から低下。カネ余りを背景に、投資家需要が強まった。
ユーロ円3カ月金利先物は小動き。
<円債市場>
10年国債先物中心限月・3月限(東証) 139.42(─0.17)
139.42─139.59
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.295%(+0.005)
安値─高値 1.300─1.290%
国債先物は続落した。前日の米国市場が株高/債券安となった流れを引き継いだ。日経平均株価が堅調に推移したことも売りを誘った。限月交代に絡んだロール取引が中心。ショート・ロール優勢だが、後場はロング・ロールの動きも目立った。2日連続で安値引け。現物債は中短期から長期ゾーンにかけて金利上昇圧力がかかった。中期ゾーンは5年物国債入札をあすに控え、業者中心の調整が入った。先物絡みでは3月限のチーペスト(最割安銘柄)である292回債を売り、6月限の293回債を買う動きがみられた。一方、超長期ゾーンは年金・生保の押し目買いでしっかり。日銀は残存1年超10年以下と10年超30年以下の国債買い入れオペを実施した。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 2.0─2.5bp 銀行債(みずほ)5年 13─14bp
地方債(都債) 10年 4.0─4.5bp 電力債(東電)10年 7.5─8bp
一般債市場では、第一生命保険<8750.T>の新発米ドル建て永久劣後特約付社債(利払繰延条項付)が堅調に推移した。価格は一時起債時(100%)を上回る102.5%に上昇。その後は101.5%と落ち着いたが、順調な滑り出しとなった。
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で指標のiTraxxJapanシリーズ14のプレミアムは95ベーシスポイント(bp)、95.5bpと前日引け(97bp)に比べて低下した。原油価格の上昇一服などから日経平均が続伸したことに加えて、全般に個別銘柄にタイト化圧力がかかっていることも水準を押し下げる要因となった。
<スワップ市場>
スワップ金利(16時30分現在の気配)
2年物 0.48%─0.38%
3年物 0.56%─0.46%
4年物 0.65%─0.55%
5年物 0.76%─0.66%
7年物 1.02%─0.92%
10年物 1.40%─1.30%
スワップ金利は上昇。ブローカー経由の午後3時現在の金利上昇幅は2年ゾーン0.5ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン1bp、5年ゾーン1.75bp、7年ゾーン1.75bp、10年ゾーン1.375bp、12年ゾーン1.125bp、15年ゾーン0.75bp、20年ゾーン0.375bp、30年ゾーン0.125bpとなった。
市場参加者によると、円債市場があす入札を控える中期ゾーンを中心に弱含んだ影響を受け、スワップも5年から7年ゾーンを中心に金利上昇圧力がかかった。一方、現物債が底堅く推移した超長期ゾーンの金利上昇幅は限られた。
[東京 9日 ロイター]
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